テリー入口

テリーの独り言
11月13日 (月曜日)
 よく晴れた秋晴れのこの日、波瀾ばんばん座のにわにわミニ芝居第2回公演がありました。

ミニ公演としては5回目となりますが、われ等の稽古場「にわにわ」で催すのはこれが2回目です。前日は夜7時くらいまで場当たりと下ねを行い、この日は朝9時に集合して気合を入れ直したのであります。

今回は合計5つもの演題がありました。そのうち2つの演題と落語芝居に出演したんだけど、A, B, C の3パターンに加え着替え作業もさることながら、芝居と芝居の間に照明係りをやったりしたので頭の中は少々パニックってました。何かが終わる度に、次は何をやるんだっけ?を初めから終わりまで繰り返してました。
まっそれでも、スタート時は落ち着いたもの。
写真は西澤實 作の「三越の赤い車」というチョイとファンタジーなお話で登場する金持ち爺とその妾。

東京駅丸の内北口から、三越の仕立てた乗り合いバスに乗り、日本橋三越へ向かう。その際、妾に何か買い物をせがまれるという設定だ。
(楽屋:於)
代わってこちらは江戸の落語芝居「つる」

鶴は昔『首長鳥』と言ったそうな。ある日、老人が遙か沖の方を眺めていると、唐土の方から雄「つ」の首長鳥が一羽飛んできた…その後から雌の首長鳥「る」が飛んで来て「つる」となるのがお定まりなのだが…

隠居からその話を聞いた八ちゃんが、同じ長屋に住むお友達の源ちゃんに「つる」の謂れの自慢話をするのだが、どうにもこうにもこんがらがってちゃんと言えない...

この雌雄のつる人形は、隠居や八ちゃんの語り話に従って滑稽に舞台の上で演じまくる爆笑続きの芝居なのだぁ~っ!

テリーのライブ・お芝居イベントご案内

【平成29年度 市川市芸術文化際参加作品】
市川邦楽連盟のお芝居へ初めて出演します。
平成30年2月3日 (土)・4日 (日)