テリー入口

テリーの独り言
4月25日 (木曜日)  
 シニア劇団 波瀾ばんばん座の次回舞台は、9月29日 (日)・30日 (月) 本八幡にわにわで講演する予定です。にわにわでのミニ公演は3回目で、約2年振りとなります。

公演では複数の演目を予定していますが、その一つとして芥川龍之介作の「三つの宝」という作品があります。オラはこのお話、全く知りませんが巷ではどうなのでしょう?。この作家が書くお話は何やら難しい…という先入観がありますが、いざ読んでみたら凡人の私には子供向けの童話擬きにしか思えない。(これから少し長くなりますが、、、)

…てな理由かどうかは定かでありませんが、劇団主宰兼演出家がこのお話の中に「金子 みすゞ」作の「月と泥棒」という詩(童謡)を追記しました。それだけならまだしも、詩の歌を付けてくれないか、と、この私めに作曲要請してきたのです。うんにゃ?…

「金子 みすゞ」さんといえば、東日本大震災の頃にテレビ (ACジャパン) でよく流れていたあの詩「こだまでしょうか」を書いた詩人ではないか。よくは知らないが、テリーごとき凡人が歌を付けるなんて…と思い先ずは巷のネットやらで詳しく人暦を調べてみた。

ととと…とんでもないお方であった。数日後、その足で直ぐ図書館へ行って書籍を貪り、挙句は全部の詩を読みたいと想い、八重洲丸善に出向いて童話集三冊 (JULA 出版局) を手に入れた。各詩には判りやすい説明文が付記されており、とても理解しやすい。「詩」をゆっくり読んでいると「音」や「絵」のイメージがしんみりと響いて来る。
第一童話集・美しい町 第二童話集・空のかあさま 第三童話集・さみしい王女
 ちなみに、入手したこれら3冊の童話集は市川市内の図書館の棚には置かれていない。なにか特別な理由があるのだろうか?図書館で拝読できた金子 みすゞの童話集は、右の「日本語を味わう名詞入門2 金子 みすゞ」 (あすなろ書房) でした。また、26際という短い生涯を綴った「金子みすゞ ノート」という書籍もありました。

書籍 (右画像) には全部で28詩が掲載されています。
■大漁
■こだまでしょうか
■私と小鳥と鈴と 等々
 それでも何か物足りない気がして、金子 みすゞの出生地である山口県物産協会「おいでませ山口館」へ足を運んだ。具合良く、ちょうど丸善の裏側に店を構えていたねぇ。

物産館の入り口上部に「私と小鳥と鈴と」の大きな詩がど~んと眼に入ってきた。なんとなく拝みたくなった…は少しばかり大袈裟か。

中に入って何か「金子 みすゞ」に関する物品は並べられていないかなぁ…と物色してみたが、執筆した書籍類は置かれていなかった。

 帰りの電車の中で、機会を見つけて生地である山口県長門市 (先崎) を訪問しようかな…などと夢想しているうちに、要請のあった「月と泥棒」の詩に歌を付けても失礼にはなるまい、と思えてきた。
テリーのお芝居&イベントご案内
 今年もやっちゃいます。勤めていた元会社やそのお友達が集まったロックバンド、女性ボーカル2名を囲んでのライブです。

今年で何回目かは忘れましたが、2010年ごろからやってます。今年は懐かしい GS サウンドをベースに全て「和」音楽です。

■日時:6月8日 (土曜日)
    11:30 ~ 14:30 (予定)
■場所: 原宿 ラ・ドンナ
■入場料:3,500円 / 人 (全席指定・要予約)
 (軽食・酒類&各種ソフトドリンク飲放付)
■演奏予定曲例:懐かしのグループサウンド
 北国の二人・ブルーシャトー (ブルーコメッツ)
 危険な二人・時の過ぎ行くままに (沢田研二)
 君に会いたい (ジャガーズ)
 真っ赤な太陽 (美空ひばり) 等々
ショーケンこと故萩原健一さんを偲んでザ・テンプターズを1曲セットリストに組込みました。
◎原宿 ラ・ドンナ
 住所:〒150-0001
    渋谷区神宮前4丁目28-21
    ハーモニー原宿B1F
◎電話:03-5775-6775
◎お問合せ:テリーまで


千葉県が産んだ史上最強の親爺バンド「ザ・四人はアイドル」が、今年は単独でライブをぶちかまします。

演奏曲はザ・ビートルズの超初期の頃の曲にフォーカスし、さらに舞台衣装なども凝ってお届けしたいと思います。乞うご期待!

■日時:7月7日 (日曜日) 14:00~ 開演予定
■場所:千葉 ANGA
■住所:千葉市中央区富士見 2-16-4 B1F
■電話:043-224-7769

◎お問合せ
テリーまで
先着10名様にご招待券を贈呈予定