テリー入口

テリーの独り言
9月16日 (土曜日)
神楽坂 赤城神社の神輿
 今年の「敬老の日」は9月18日である。たしか発足当時は9月15日であったような…そこで由来を辿ってみた。

 始まりは、昭和22年・兵庫県多可郡野間谷村 (現在の多可町)。当時の村長さん達が「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という趣旨の元「としよりの日」が提唱された。

9月15日とした理由は、年間で最も気候が良く、また農作業の閑散期であるから。以来、全国に広まり昭和39年には「老人の日」となり、平成15年に漸く「敬老の日」として国民の祝日になった。

さらにその後、ハッピーマンデー制度で9月の第3月曜日へ移行したのである…まあ~週の真ん中にポツンと祭日がいるより、土日と繋がっている方がいいよね。ちなみに、WHO (世界保健機関) では65歳以上の人を高齢者 (老人) と定義しており、日本の老人福祉法も準じています。

俺いらも本年3月に65歳を迎え、前期高齢者の仲間入りとなった。現役中に国へ預けた約40年分の年金が、満額条件で「国からの返済」が始まっている。早く全額返せ!その先は、利子分の返済だから当分の間「国から年金を貰っている」などとは言わない!

 話はガラッと変わって今日は土曜出勤!勤務している通販会社では月に一度、販促目的の冊子をメーリングするのだが量が半端でない。昨日から社長を巻き込んで作業に取り掛かり無事、全国の読者購買者へ発送することができた…これからどっさり注文が入ることだろう。

また、この日は神楽坂の「赤城神社例大祭」が斉行されていた (画像)。明日16日 (日曜日) までだけど現在、台風が接近中の雨模様でちょいと残念そう。とは言え今日の夕方は、出店も沢山出ており、子ども達が元気に神輿を担いで賑やかなお祭りでした。

テリーのライブ・お芝居イベントご案内
★★★ 波瀾ばんばん座 ミニ芝居にわにわ第二回公演 ★★★ 11月の晩秋を控えて、ミニ芝居にわにわ第二回公演を開催します。

 今回はなんと!堂々の五演目をぶちかまします。さぁ~て、テリーはどのお芝居に登場するか!楽しみ楽しみ…

■日時:平成29年11月13日 (月曜日)
 第1回目 11:00~13:10
 第2回目 14:00~15:10
 第3回目 16:00~17:10
  ※開場はそれぞれ開演30分前です。
■場所:スペース にわにわ
    千葉県市川市菅野1-1-23
    ☎ 047-369-7522
■演目:
 「三越の赤い車」西沢 實
 「晴れた空の下で」江国 香織
 「晩夏の光」藤沢 周平
 「雪の比丘尼橋 (びくにばし)」藤沢 周平
  落語芝居「つる」ばんばん座版
■入場料:500円
■要予約:会場は狭いので予約が無いと入場出来ません。
■詳細はこちら


■三越の赤い車;西沢 實 作
一人の少年が、東京駅丸の内北口から送迎バスに乗り、日本橋三越へ辿り着くまでのレトロでファンタジーな物語…
■ 晴れた空の下で;江國香織 作
食べることと生きることとの区別が付かない<…頭が少しぼんやり…婆さんはどこだ<…独老男とは…
■ 晩夏の光;藤沢周平 作
捨てた亭主と寄りを戻そうと奔走する「おせい」だが、自ら掘った墓穴は埋まる筈もなく一人寂しくさ迷う…
■ 雪の比丘尼橋;藤沢周平 作
親方から情け半の銭を懐にした「鉄蔵」は、比丘尼橋袂の猪鍋屋で酒に溺れる…ふと、今は亡き女房が…
■ 落語芝居 つる ばんばん座版
鶴は昔『首長鳥』と言ったんだ。ある日、老人が遙か沖の方を眺めていると、唐土の方から雄の首長鳥が一羽飛んできた…その後から雌の首長鳥が飛んで来て…