爺の独り言集 【7月】

7月17日 (日) レベル 7
おやぢ du ソレイユ featuring 舞姫

 第30回新松戸祭りのダンスパフォーマンスへ2年ぶりに乱入して参りました。

昨年の今頃は、足腰、特に朝ベッドから起きるとき、背骨から腰にかけて鈍痛が走り起き上がれなかった日があった。そんな事情で、昨年から今夏にかけて "おやぢダンス" をしばらく休んでいた。

原因で思い当たるのは、昨年まで勤めていた会社事務所の冷房環境がつらかったのと…疲れた足腰を支えるベッドマットの腰部分がたわんで、姿勢を悪くしていたようだ。マットを新しく買い換えてからは、大分良くなった。

てなわけで、今年のいちミュー文化祭以来、半年振りのダンス舞台となりました。おやぢな皆さん、楽しかったです。また、ご来場下さいました皆様まことに有難うございました。
7月15日 (金) レベル 7

中山競馬場 お墓参り

2年に一度やって来る「いちかわ市民ミュージカル」。今回の舞台は、中山競馬場やその周辺の馬厩舎、民家、学校や野原などであり主役は、お馬さん達だ。

戦時中、負傷した多くの兵士に用いる血清を馬の血から取り出したそうだ。馬達は生きたまま血を抜かれ死んでいったそうだ。その悲しいストーリーが今回のミュージカルだ。

そういうわけで、この日は出演者のお友達総勢3名で中山競馬場へ足を運んだ。この日は、普段の日だったので場内には入れなかったが、目的であるお墓参りをすることは出来た。江戸時代からの墓石もあり、人々と馬とが一緒の生活をしていたことが伺えるが、戦時中は馬達にとっても悲惨な時代であった。

墓石周辺を清めた後、墓前にニンジン・サツマイモ・野菜ジュースなどを並べ、線香を焚いて供養した。お馬さん達、安らかにお眠りください、そしてミュージカルを見守ってください。
7月9日 (土) レベル
 先月、ザ Keiko Gs Band のライブをぶちかましましたが、この日はそのバンドメンバーの豪邸へ招待されました。

このメンバーは、仕事でも遊びでもよく海外へ足を運ぶらしくファーストクラスに搭乗するときもしばしばあるそうな。

見よ!「森伊蔵」が二つもあるではないか。南米路線のフライトだったそうで、確かにファーストクラスに搭乗した証として「森伊蔵」が燦然と輝いているではないいか!

普通はショーケースとかに収納しておいて鑑賞するところだが、我々はそんなことはお構い無しに2本丸ごと飲んでしまったのである。 まぁ特に旨いという訳ではないが、希少価値のある焼酎が飲めた、ということで大満足の一日でした。