爺の独り言集 【8月】

8月21日(日) レベル 7
六本木デビュー
 この日、われらのベーシストが勤務しているアパレル系会社の60周年記念パーティーにライブバンドとして招かれました。

場所は六本木にあるHard Rock Cafeでした。この日だけ、ベーシストの愛称「チャーリー」に敬意を払い Charlie's Band で出演しました。プロのミュージシャンが演奏する舞台なので、アンプ等の機材はもちろんPAスタッフらのセッティングは完璧でした。

演奏曲は5曲ですべてザ・ビートルズの曲でした。
 Get Back
 All My Loving
 Please Mr.Postman
 A Hard Day's Night
 Help
会社の社長が選曲してくれました。これらは、ライブで大体いつも演奏している曲なので、本番も無難に演奏できました。それにしてもバックのギターのネオンがど派手ですなぁ~。

みなさん、テリーが舞台に出演するちかわ市民ミュージカルも是非、観に来て下さい。詳細は以下をご参照下さい。

▸ ミュージカルご案内ちらし
8月16日 (月) レベル7
 第8回 いちかわ市民ミュージカル 去る8月12日、13日、14日の3日間にいちかわ市民ミュージカルの稽古が合宿という形で行われた。

場所は、市川市のちょいと山奥にある「少年自然の家」。2泊3日の合宿であったが、そこでの生活規範が厳しく、22時消灯で飲酒は一切禁止とされていたので、泊まる意味は熱心に稽古をする以外あまり意味は無かった。なので、私は日通いとした。

とはいえ、この3日間はとても充実した稽古の連続でした。特に合唱に至っては、プロのバリトン先生が直々に指導してくださり、瞬間的ではありますが歌唱品質は格段に向上しました。な~るほど、と思った次第です。雑魚共の歌い手ど素人の大人や子供でも、指導者の力でこうも変わるものだと驚愕しました。

この品質が本番まで続けばいいのですが…写真は、衣装を着けた可愛い子供達です。歌も踊りも真剣に、大人と一緒に気合が入って来ました。この市民一体の緊張感が何とも言えません。きっと、素晴らしい舞台になると確信します
8月3日 (水) レベル 7
波瀾ばんばん座 ミニ公演

第3回目となるミニ公演がお開きとなりました。貴重なお時間を割いてご来場くださいました皆様、誠に有難うございました。

作品は、井上ひさし作の「ペンフレンド」と東野圭吾作の「鬱積電車」それぞれ約45分程度の朗読芝居を2件上演しました。

今般の公演場所は、いちかわ市民文化ネットワーク (いちぶんネット) がこの6月より新たに確保したシェアスペース「にわにわ」で、波瀾ばんばん座がこの場で本番初公演を行いました。 「にわにわ」は、お芝居稽古をはじめダンスや子供向けの各種サークル活動や発表の場として多目的用途で利用できる市民の憩いの場となっています。

まぁ~、私にとっては仲間とだべりながら、安価で飲食が出来、時間を気にせず自宅に居るときよりもリラックスできる場であります。