趣味あれこれ

下手の横好き (好きこそものの上手なれ ?)
何一つ上手になりませんが、色んなことをやっています。


まず、思いつくのはギターですかね。 クラシックギターからエレキギターまで、なんでもやります。

とっかかりは、1960年代に登場した The Beatles や The Ventures の影響を受けてギターを始めたんです。

当時、エレキギターはとても高価で、そこらの学生が手にできる代物ではありませんんでした。ソリッドタイプから、セミアコースティックなど色々な型がありました。

中学生の子供のお小遣いで買えたのは、安物のガットギターでした。今では、たくさん埃をかぶっていますが、実家で健在です。50歳半ばにして、クラシックギターを本格的に習い始めました。基本は、クラシックギターであると思っています。





スペインに5年以上住んでいた所為もあり、フラメンコも好きです。 カンテ、ギター、バイラ全部混ぜて好きですね。 本場で手に入れたフラメンコギターも持ってますしね。

実は、53歳にして会社から二度目のスペイン駐在を仰せつかりました。日本を離れたいと思っていた頃だったので、ちょうど良かった。家庭の事情で単身赴任となり、本場で一人気楽にフラメンコギターに挑戦しました。

そのときの単身生活については、「アマポーラの道標」で語っていますので是非ご一読下さい。ちなみに、フラメンコギターの腕も、どうってことはないです。





そして、もちろんエレキギターも触ってますよ。

中学生の頃から、フォークグループを組んだりしてました。でもやはり、ビートルズやベンチャーズをやりたかった。お年玉を貯め、漸く高校生の頃に、エレキギターを手に入れました。

それからというもの、長い休眠もありましたが、ロックバンドの活動が一番長いですね。

今も続いているのは、小学生の頃からのの同級生とビートルズのコピーバンドをやってます。現在、平均年齢60歳を超えてしまい、いわば爺集団です。もう一つは、私が会社勤めをしていたときの、お仲間たちが集まった集団です。こちらは、和洋ポップス何でもありのバンドです。エレキギターは若い時を思い出すねぇ!





次に挙げるとすると、定年退職してから始めたお芝居演劇です。

新しいことを始めようと考え、街中を物色していた時に偶然、この世界と出くわしました。初めは冗談半分の冷やかし気分でいたのです。

その気分が転じて、平成24年4月に発足した千葉県初のシニア劇団「波瀾ばんばん座」に入り舞台の不思議な魔力に悩んでいます。幸い、未だ虜にはなっていません。時を同じくして、いちかわ市民ミュージカルの仲間と知り合ってから、さらに別世界が始まりました。
2012年5月、波瀾ばんばん座の師匠のお勧めで市民ミュージカルに挑戦しました。その年の演目は、市川市宮久保にある白幡神社の「袖掛けの松」に由来する、実話に基づく物語でした。

私は、その袖掛けの松を伐採する、土方の現場監督役として出演しました。以来、ミュージカル仲間が爆発的に増え、自らを演劇の世界へ埋没させることとなりました。住んでいる市川市をはじめ千葉、東京、神奈川のお友達があっという間に増えました。

いちかわ市民ミュージカルのサイト入口

写真上は、平成26年11月の本公演「甘柿しぶ柿つるし柿」に出演した時の、割烹旅館の仲居さん役です。いかがですか?意外とサマになっているでしょ。





お芝居の世界に引きずられ、2012年夏のいちかわ市民ミュージカルにも首を突っ込んでしまいました。

このとき、ミュージカルの舞台で土方群団として出演した愉快な仲間達が打ち上げで全員意気投合し、結成したおやじダンサーズ集団です。

うわべだけの身長や年齢制限はありますが、加齢臭を初めとする親爺臭さを撒き散らし、親爺としての自覚を持っていれば、ダンスの質はともかく誰でも、えーと、女性でも入団できます。

毎年恒例のコルトンプラザでの文化祭をはじめ、これまで数々の舞台で踊っています。極めつけは2014年に、"市川 踊 (ダンス) ラブ" というケーブルテレビの番組へ出演したことです。