お芝居演劇

お芝居との出会い
平成24年3月、定年退職と還暦を迎えた。サラリーマン稼業から足を洗い、何か新しいことにチャレンジしてみたいな、と思っていた。とはいえ、何があるかなぁ、とネットや市中の宣伝やポスター、チラシなどを冷やかし半分で眺めていた。

シニア劇団 波瀾ばんばん座
そして、目に入ってきたのは行徳公民館にそれとなく置いてあった、緑色の何んの変哲もないチラシ一枚だった。

そこには、紙面の 1 / 4 を占めるほどの大きな文字で "シニア劇団 波瀾ばんばん座" と描かれていた。 手にして内容をよく読む前に、『 コリャ、何か面白そうだ!』、と直感的なものを感じた。

無料の体験レッスンが用意されていたので無謀にも、しかし何かに押されるように半ば夢中で飛び込んでしまった。 そして、初の朗読劇の舞台に出演することとなった。


初舞台

平成24年4月、千葉県で初めて設立された60歳以上のシニア劇団・波瀾ばんばん座で活動しています。動画は、朗読劇の初舞台です。


演目:驟 り 雨 藤沢周平 作
於:蔵のギャラリー結花
平成24年7月20日



ミュージカルとの出会い
いちかわ市民ミュージカル

2012年5月、波瀾ばんばん座の師匠のお勧めで市民ミュージカルに挑戦しました。

その年の演目は、市川市宮久保にある白幡神社の「袖掛けの松」に由来する、実話に基づく物語でした。

私は、その袖掛けの松を伐採する土方の現場監督役 (写真) として出演しました。以来、ミュージカル仲間が爆発的に増え、自らを演劇の世界へ埋没させることとなりました。

2014年は、市川市国府台に100年前からひっそりと佇む、「赤レンガ」建物をテーマにした物語でした。