今月の独り言

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未だ 65 歳の身ではありますが、
「万一の兆候」が出た際には、できるだけ速やかに
その旨をご通知申し上げます。

手っ取り早く、生存バロメータを10段階にして
「爺の独り言」内に記します。
以上であれば元気でいるという証です。
6月27日 (火) レベル 8
 やっとこの頃になって、梅雨らしい曇り空がお目見えして来た。今日の空を眺めると、雨が降るんだか降らないんだか本当にはっきりしない空模様であった。まっ、それが本来の梅雨の時期であるからボヤいてもしようがない。

 さて、東京メトロ東西線の行徳駅前には毎年、大きな七夕の短冊が飾られる (画像)。この短冊が、駅前のガード下でユラユラ揺れているのを見ると、夏がすぐ傍らで主役としての出番を待ち構えていることが感じられる。

 この短冊が出現し始めたのはそう遠い昔のことではないと思う。恐らく、ここ数年の間であろう。お店の名前はよく覚えてはいないが、駅真ん前のケーキ屋さんがこの派手な短冊飾りを始めたのであろう。ガード下の通路をそよ風が流れると、サラサラ~っと涼しそうな涼音と風情を醸し出してくれる。一時期、クラシックギター仲間と、この店の二階でコーヒーとケーキを嗜む機会が多々あった。梅雨明けの時期は定かでないが、この先、半月以上はぐずついた空模様が続くのであろう。

 ところで今週末は、千葉で毎年恒例のドラマーズパーティのライブがある。かつて、シニア劇団「波瀾ばんばん座」で活躍していた某女優さんもドラマーで出演する。実は去年、彼女はドラマーとして華々しくステージデビューしていたのである。今年はビートルズの曲に挑戦するそうな…うむむ…我ら「ザ・四人はアイドル」も負けてはおれませぬ。
6月15日 (土) レベル
 関東地方が梅雨入りした!との報道が、10日以上前にあった。毎年のことではあるが、やれやれ雨の季節がやって来たか…と少々うなだれ気味であった。

ところがどうだ…それ以来、見事というか天空からは、雨らしい雨が舞い降りて来る気配が無い。今日も早朝から紺碧の海原のような空が、さも雨などくれてやるものか…と言わんばかりに大空を覆っている。

すでに陽は真夏の形相を呈しているが、湿気が少ない所為であろうかすこぶる心地よい。この「独り言」をタイプしている最中にも時々、窓から心地良い爽やかなそよ風が頬を伝わって来る。梅雨とは程遠い、とても過ごし易い季節の到来である。

 てな訳で、今日の昼ランチはさっぱりとした「麺」をすすることにした。というのもつい先日、アマゾン日本の麺類特集ページで「うま麺」なるものを発見し、何やらとっても珍しそうだったので思わずクリックしてしまった。(写真参照)

商品説明の謳い文句によると、製造元は奈良三輪山勝製麺で 1804年(文化元年)から麺づくりを続けている、たいそうご立派な「一筋縄」の手延べそうめんである。価格はなんと5袋セットで3,132円(税込)  話題のトワイライト・エクスプレス「瑞風」の車内メニューでも恥ずかしく無い "超豪華即席麺" である。1袋の値段に興味ある方は、ご自身で計算してね。

 では、これから食してみるか…
6月5日 (月) レベル 7
 6月になると直ぐに思い出すのが「夏至」だ。
いや、巷ではそれ以外に思い出す事は山ほどあると思うが個人的には「夏至」なのだ。

というのも、この時期は1年で尤も日照時間が長い日ときている。なにやら1日が25~6時間もあるような気がしてくる。長い時間が漂う中、世間さまが明るく蠢きあっているので、訳も分からず自らも活発に動いているような気がする…この歳になると何やら昼間時間が長い分まで長生きしているような錯覚に陥る。

 一方、夏至を通り過ぎると急に寂しく感じる。だって、その日を起点に今度は昼間が短くなっていく訳だからね。そんなこともあってか、何故、世間の人たちはこの最も昼間の長い季節を有意義に「自由とゆとりの時間」として活用しないのか不思議に思うときがある。まぁ~理由はいろいろあると思うけど、一般的に子ども達の学校行事や役所と併せて7月末から8月に集中せざるを得ないのだろうね。

 何年か前に、クラシックギター仲間数人とこの時期にスペイン旅行をした時がある。あるメンバーは、会社や世間一般の夏休み時期にしたいと言ったが、昼間の長い季節が最高だ!と押し切って7月初旬に決行した。この時期のスペインは夜10時過ぎまで明るい。まっ、いつまでも明るいので遊びすぎてしまうのが難ではあるが…