今月の独り言

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未だ 66 歳の身ではありますが、
「万一の兆候」が出た際には、できるだけ速やかに
その旨をご通知申し上げます。

手っ取り早く、生存バロメータを10段階にして
「爺の独り言」内に記します。
以上であれば元気でいるという証です。
テリーの独り言 6月14日 (木) レベル 5
 久々にフラメンコギターの「弦」を張り替えた。

よく見たら、La Bella の赤色ビニール弦が張られていた…ってことは、3年以上前に張った弦のような気がする。4弦は切れていたのを覚えている…張り替えるのが面倒臭かったのでしばらくの間、放ったらかしにしていた。

フラメンコ用の弦が手持ちに無かったので、Pro-Arte のクラシック弦を張った。音のパキパキ感はあまり出ないので、やはりフラメンコ曲には向かないようだ。弦を張り替えた際、ビニール弦が少し緩むのは致し方ないとして、スティール弦は殆ど緩みを生じさせない。

 このギターは2回目のスペイン駐在の際に、マドリッドにある Jose Ramirez ギターショップで購入したものだ。「Jose Ramirez」 のラベルがホール真下に貼られているのが見える。ところが、製造元は Valencia にある工房 Amalio Burget 製 Modelo 1F というフラメンコギターでした!ネックは幅広で薄く握り易い、弦高は低く抑えられていて弾き易い。暫くフラメンコ曲を弾いていないので、思い出してみるか。
テリーの独り言 6月1日 (金) レベル 5
 いきいき生きがいプロジェクト@いちかわが主催する「春輝祭」へお声を掛けて頂き、出前芝居の公演をしてきました。(クリックすると大きな画像をご覧になれます)

6月初日、この日、懸念された梅雨空は座員らの満面の笑顔で吹き飛ばされ、真っ青な空がミラクルパワーを降らせてくれました。歌あり、ダンスあり、さらに落語芝居が間断無く繰り広げられ、あっという間に半時間が過ぎ去り、目出度くお開きと相成りました。

ご来場くださいました皆様、誠に有難うございました。
なお、次回の出前芝居の公演は以下↓をご覧ください。

 習志野市にある新習志野公民館で定期的に行われている寿学級合同講座の一環です。

当劇団のシニア俳優たちが舞台でお芝居をして、シニアの観客がそれを観て楽しむ、といった催し物です。

標題:シニアの青春花満開 (寿学級合同講座)
日時:6月20日 (水曜日) 13:30~15:00    (開場:13:00)
場所: 習志野市民会館
入場無料

※ 満員の場合は入場できない場合があります。
画像をクリックすると大きくチラシの詳細をご覧になれます。