今月の独り言

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未だ 65 歳の身ではありますが、
「万一の兆候」が出た際には、できるだけ速やかに
その旨をご通知申し上げます。

手っ取り早く、生存バロメータを10段階にして
「爺の独り言」内に記します。
以上であれば元気でいるという証です。
5月14日 (日) レベル
蒼々たる「おやぢ du ソレイユのメンバー」 エンタメ賞・プラカード賞獲得
 5月14日 (日曜日)、第4回目となる「いちミュー文化祭」が開催されました。いちミューとは、千葉県市川市に本拠地を置くNPO法人いちかわ市民文化ネットワーク (いちぶんネット) が推進する「いちかわ市民ミュージカル」の略称です。2002年に始まった同市民ミュージカルへの参加をきっかけに、ダンスやコーラス、演劇などの舞台芸術活動の輪が拡がり、自主的な市民サークルが続々と誕生しました。

 合計14もの団体が、この文化祭に参加しています。私めは、なんと3つもの団体に属しています。一つ目は、市民の詐欺被害防止を啓発する出前劇団「コント de げき隊」、二つ目はご存知シニア劇団「波瀾ばんばん座」、そして三つ目が掲載写真の「おやぢ du ソレイユ」です (テリーは右から2番目)。

今年で4回目となる文化祭ですが、私は毎回この3つの団体から出演しています。今回の「おやぢ du ソレイユ」では、私が唯一60歳台のメンバーで参加しました。「おやぢ」と言っても、写真をご覧のとおり明らかに「おばさん」と判別できるおやぢメンバーも居ます。しかしながら、入団資格はおやぢの根性を持っていること…なので性別は関係有りません。

 昨年は「面白大賞」を受賞しました。今年の文化祭では事務局の趣向が少々変わり、4つのタイトル賞が用意されていました。そして、見事「エンタメ賞」と「プラカード賞」のW章を獲得したのであります。その他には「技能賞」と「いちミュー文化大賞」が用意されていましたが、目標としていた名誉ある「エンターテイメント賞」を獲得でき、そのうえプラカード賞まで頂戴できたので本望でした。

おやぢ万歳!
5月3日 (水) レベル
 波瀾ばんばん座の公演がお開きとなり早、10日間が経ち、いまは五月の連休真っ只中であります。桜もたくさんの新芽を吹いて街路は緑一杯の形相を呈してきました。

 今年の連休もいたってやることが無いので、例年どうり自宅でのんびりと過ごしています。先月は本番ライブに続き、芝居の稽古と公演でちょっぴりへたってましたからね。とは言っても4日と5日は、神楽坂の会社へ足を運ぶ予定です。出勤すればしたでお小遣いが入るので、まぁ~それに越したことはありませんがね。

また、先月半ばごろから巷で騒がれていた北朝鮮の状況は、ここのところ鳴りを潜めているようです。ミサイルなんてぇ物騒なものが飛んで来ないことを望みますが…まぁ~飛んできても自分に当たらなければどうでもいいです。

 てなことを呟きながら、ミサイルが外れることを祈りつつ、芝居公演の際に頂戴したお酒 (写真) をこれから嗜もうと思います。とっても高貴なお酒なので、じっくり味わいながら…私とこれを読んでいる皆様が健康でいられますように「乾杯!」